社会課題

不登校と不登校傾向

68人に1

不登校の小~高校生の人数 1)

10人に1

不登校傾向の中学生の人数 2)


不登校の小中高校生が約19万人1) 、また、不登校傾向にあるとされる中学生は、約33万人2)という調査結果があり、既存の学校にとどまらない学びの場を必要とする子どもは少なくない。

新たな学びの場の必要性

68%

学びたいと思える場所として 「自分の好きなことを突き詰めることができる環境」を選択した不登校または不登校傾向にある現中学生と卒業生(中学卒業後~22歳)の割合 2)


不登校および不登校傾向にある子どもの調査結果によると、好きなことを追求したい、という気持ちを多くの子どもが抱いている。相談や活動共有が気軽にできる、前進を後押しする環境があれば、やる気を維持して好きなことに取組みやすくなると考えられる。また、様々な経験ができる場があれば、好きなことがない場合も、やりたいことを探しやすくなると考えられる。

将来を考える機会の不足

43%

これからの生活を設計していくために必要な支援として「将来生きていくためや仕事に役立つ技術や技能の習得についての相談や手助け」を選択した、中学での不登校経験者の割合 3)


基礎学力の習得にとどまらず、将来の生活や仕事に役立つスキルを習得したいというニーズは高い。より早い時期から、自分自身の進みたい道を考えることにより、将来への準備が丁寧にできるとともに、現時点でのやる気や他者との関係性づくりにも繋がると予想される。

わたしたちの解決方法

将来につながる場を作る

・同じ志や多様な視点を持った、応援してくれる仲間に会える機会を作る。

・仲間との交流や表現を通じて、やってみたいことに気づき、これから進みたい道について考えるきっかけを作る。

・まず気軽に行動し、実感をもとに次のステップを考えられる仕組みを作る。

・ひとりでの取り組みに比べて、将来の目標に向けて前進をつづけやすい場を作る。


協力者募集

One Decisionでは、ミッションを実現するため、アプリ開発以外にも様々なプロジェクトの企画を進めています。


「子どもたちが自分らしい生き方を決断できる世界」に共感して頂ける、個人、企業、NPO法人、学校などの皆さまの、少しづつのご協力を集めて、ミッション実現に向けて前に進みたいです。


今後の活動予定・報告はtwitter、Facebookにて順次更新中ですので、是非フォローをお願い致します!


企画中の事業

オフラインでのイベント開催

※中高生職場訪問プログラム、中高生へのメンターシッププログラム、その他子どもの進路選択に役立つ企画を予定

オンライン活動による出席認定 が検討可能な教育機関との連携

※「不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について」という指針に基づく認定

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